バッティングの超重要3要素を鍛えるトレーニングバットがこれだ!

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バッティング
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バッティングは野球の醍醐味。トレーニングバットは良いものを選びたい。

しっかりミートして、ぶっ飛ばして、変化球も弾き返す…

そんなバッティングの3要素を徹底的に鍛えるトレーニングバットがフィールドフォースのインサイドアウトバットです。

さまざまなプレイヤーから「このバットがおすすめ」という声が届いています。

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バッティングの3要素とは

監督!ちょっと、家での素振りで普通のバットだけじゃどうかと思ったので、何か特殊なトレーニングバット知りませんか?

一球たろう
一球たろう

それなら、フィールドフォースから出ているインサイドアウトバットがおすすめだ!

名前からも、どんな感じのトレーニングバットなのか、何となくイメージできますね。

一球たろう
一球たろう

文字通り、インサイドアウトが身につくバットで、このバットで打率・出塁率が大幅に向上させることができる。

うーん。そう言われても、普通のトレーニングバットじゃないんですか?

一球たろう
一球たろう

いいや。かなり特殊と言えるだろう。なぜなら「ビヨンビヨン」だからだ!

…はい?「ビヨンビヨン」?

人それぞれバッティングにおいて大事にしていることがあり、一概には言えないことは言えません。

しかし、多くの人に共通するバッティングの3要素はこちらでしょう。

  • どんなボールでもとらえるミート力
  • 遠くに打球を飛ばすパワー
  • ストライク・ボールを見極める選球眼

この3要素があれば、ある程度以上良いバッターになれるのではないでしょうか。

ピッチャーから見れば、嫌なバッターですよね。

何投げても、見極められ、ストライクはミートされ、そしてぶっ飛ばされる。

このようなバッターこそ、まさに「好打者」

誰しもがそうなりたいですが、おそらくこの記事にたどり着いた方は、まだ「好打者ではない」と思ったからここに来たのでしょう。

もしくは、より高みを目指す超ストイックなバッターか…

いずれにせよ、そんな方の望みを一手に引き受けられるトレーニングバットがあります。

それが、フィールドフォースのインサイドアウトバットです。

こんな人におすすめのトレーニングバットです

インサイドアウトバットは、以下のような方におすすめです。

  • ドアスイングを指摘される
  • 手首が「ごねる」と指摘される
  • 打球が飛ばない・速くしたい
  • ヘッドを走らせたい
  • 変化球が打てない(ボールを見極めたい)

とくに初心者は、ドアスイングになりがちです。

そして変化球が打てません。もうカーブなんてお手上げです。初心者ですから。

少しずつ成長すると、今度はリストの使い方がなんちゃら、と言って指導されますが、これまた感覚が分かりません。

でも、バッティングの楽しみは分かるから、ぶっ飛ばしたいしヒットを打ちたいですよね。

それらの希望に応えるため、インサイドアウトバットがあります。

一球たろうの教え子で実験してみた

実験…いやそれじゃ聞こえが悪いので、インサイドアウトバットの効果を実証してみました。

  • 右左を打ち分けられるようになった(5球に4球)
  • 速球派ピッチャー相手に、バッターボックスの前に立っても問題なく対応できた
  • 打球が伸びるようになった(回転をかけられるようになった?)

一球たろうの教え子は、このように変化しました。

リストを返せるようになって、回転をかけやすくなったのが印象的です。

また、ランナーの状況によって左右に打ち分けられるようになりました。

総評として「飛ばせるし、器用なバッターにもなった」といった感じですね。三振率も減りました。

インサイドアウトバットの特徴

インサイドアウトバットの特徴は、とにかく「しなる」ことです。

  • スイング時にヘッドがしなる(ヘッドが残ったスイングが可能)
  • 本体重量360gで小さな子どもでもスイングできる
  • 長さは84cmで中学生程度のバットと同じ長さで、感覚をそのまま試合用バットに活かせる

インサイドアウトバットの一番の特徴は、ヘッドがしなることです。

このしなりが、ドアスイングを矯正し、内側からヘッドを出す(インサイドアウト)練習になります。

また、この手のバットの場合、小さな子どもが振れないほどの重さであることもありますが、インサイドアウトバットは違います。

かなり軽いため、小さな子どもでもスイングが可能。

小さな間は、筋トレよりも感覚やセンスを磨くことが大事なので、このトレーニングバットは本当におすすめです。

インサイドアウトのスイングを手に入れるとどうなるのか…?

ついでに、内側からヘッドを出すスイングを習得できると、バッティングが劇的に変化します。

  • ボールを近くまで見極められる(ボール・ストライクを判断しやすい)
  • 変化球に対応できる(スイングを中断しても、審判からスイングを取られない)
  • 最短距離で振れるため、ファストボールに対応できる
  • リストを利かせたスイングで打球が飛ぶ

要するに、強打者になれるわけですね。

選球眼があり、球をギリギリまで見極められて、ぶっ飛ばされる,,,

ピッチャーにとってこれ以上いやなバッターはいないでしょう。

トレーニングバット「インサイドアウトバット」のレビュー

インサイドアウトバットを使った方々の声を集めてみました。

全体的に好評のようですね。

小さな子どもでもしっかり振れている点も、やはりトレーニングバットとしての良さでしょう。

ついでに、楽天市場、アマゾン、Yahooショッピングでのレビュー★の平均はこちら(2022年4月時点)。

  • 楽天市場:4.83
  • アマゾン:4.2
  • Yahooショッピング:4.8

全体的に非常に良いレビューが多いですね。

多くの人に選ばれ、そして支持されているトレーニングバットであることが分かります。

インサイドアウトバットを使う注意点

トレーニングバットとしてインサイドアウトバットを使う際、注意点があります。

  • パワーそのものはつきにくい
  • バットの先端が背中の真ん中に当たるように振り切る
  • ぞうきんを絞るようにスイングする

(ぞうきんを絞る?となった方は、こちらの記事を参照ください)

フォロースルーを大きくするリストの使い方!長打量産のコツ
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あくまでも、インサイドアウトバットはスイングの形や感覚を鍛えるバットです。

軽量でもあることから、スイングに必要な筋肉そのものをつけるものとしては、効果は薄いと考えられます。

まあ、筋力が無い子でも、打球をある程度飛ばす方法はありますがね…

打球を遠くへ飛ばすコツは筋力以外にもあり!角度とポイントで差をつけろ
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また、バットの先端が右肩(右打ちの場合)につくほど巻き付けると、リストの返しが遅すぎると言えるでしょう。

リストを返すのは、ミート直前。ここで返せると、ちょうど背中の真ん中にバットの先端がつきます。

左脇を絞められておらず、パワーロスが生まれているとも言えるでしょう。

左脇を絞めるコツは、ぞうきんを絞るようにスイングすることです。

どこでバットの先端が返っているかを良く見てください。

バッティングの超重要3要素を鍛えるトレーニングバットがこれだ!:まとめ

フィールドフォースから出ているインサイドアウトバットは、トレーニングバットとして最適です。

しなるバットヘッドが特徴的で、打球の伸び、変化球への対応(見極め)、ミート力が鍛えられます。

価格は4400円で、手頃。しかも子どもが使える軽量360gで、初心者にもおすすめのトレーニングバットです。

アマゾン・楽天市場・Yahooショッピングでレビュー4.2以上の☆がつけられており、ほとんどの人が好感触のレビューを書いています。

一球たろうが指導する子どもたちでも、効果が出ました。

家でのトレーニングバットの一本として、非常に価値ある一本です。

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